図1
2003年9月26〜27日の余震(気象庁一元化震源)の分布。

図2
Hi-netの押し引き分布(左)およびF-netのモーメントテンサル逆解析(右、防災科研 松林氏 私信)により推定された震源メカニズム。

図3
解析に用いた観測点の分布図。長方形は用いた断層モデルを地表に投影したものを、星印は破壊開始点を示す。

図4
(a)逆解析により推定された断層面上のすべり分布。星印は破壊開始点を示す。(b)推定されたすべり分布の地図投影図。、ピンクの○は低角逆断層型の余震を示す。(c)断層の走向に垂直な面での余震の投影図。

図5
観測波形と合成波形の比較(速度波形、0.02-0.2Hz)。

図6
推定された断層破壊の時間的発展の様子。

References