設置深度・計器標高等の定義について


設置深度とは地震計から地表までの距離、また、高度(計器標高)とは 地震計と海面との相対的位置を意味します。

具体的に計器標高は以下の式により算出しています。

   高度(計器標高) = 地表標高-掘削深度+【3m(浅井戸)/30m(深井戸)】
       〇(深井戸は、1000m以深の、浅井戸はそれ以浅の観測井戸です。)

地震計(2m)は台座(3m)の上に設置されており、地震計の中間部から地表までの距離を設置深度としています。


   下図は、標高60m、設置深度100mの場合を例として表わしています。


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