新K-NETと旧K-NETの違いについて

新K-NET(www.k-net.bosai.go.jp)と旧K-NET(wwwold.k-net.bosai.go.jp)の違いを表にまとめました。








新K-NET旧K-NET備考
測地系世界測地系日本測地系震源情報、観測点情報、公開画像に含まれる緯度経度です。








※1
K-NET02で計測したデータ3920/61827612000/8388608旧K-NETでは、K-NET02のデータを、スケールファクタが K-NET95と同じになるように変換して公開しています。
K-NET95、およびSMAC-MDU(海底以外)で計測したデータ2000/83886082000/8388608共通です。
SMAC-MDU(海底)で計測したデータ500/8388608500/8388608共通です。
K-NET02(海底)で計測したデータ2000/61827612000/8388608海底のSMAC-MDUは、全てK-NET02に交換済みですが、センサは従来のものを使用しています。
最大加速度3成分の合成値3成分中の最大値強震記録一覧に表示している最大加速度も同様です。
K-NET02以外の強震計で計測したデータの末尾1秒単位1秒未満新K-NETでは、win形式でデータを管理するため、末尾の1秒未満のデータは扱いません。
K-NETフォーマットファイルヘッダ部の1行の長さ可変長(末尾のスペースなし)固定長(73バイト)データ部は、共に固定長(73バイト)です。
※1 スケールファクタは、K-NETフォーマットファイルのヘッダ部に記述されています。









新K-NET旧K-NET備考
波形オフセット値表示なしオフセット値表示あり
最大加速度分布コンター表示コンター表示なし(加速度により観測点を色分け)
最大速度分布あり(即時公開ページのみ)なし2006年からの公開です。
ペーストアップありなし
粒子軌跡
SI値分布
応答スペクトル
計測震度分布






新K-NET旧K-NET備考
速度応答スペクトルダウンロードページあり ※2なし速度応答スペクトルのデータと画像がダウンロードできます。
簡易ダウンロードページありなし簡単な操作でデータがダウンロードできるページです。
即時公開データページありなし地震発生直後のデータや波形がダウンロードできるページです。
ペ地
|震
ジ選
等択
テキスト形式による最大加速度一覧ありなし最大加速度一覧をコピー&ペーストできます。
強震記録一覧に計測震度を表示ありなし
強震記録一覧のデータ複数選択ありなしシフトキーを押しながらクリックすると強震記録を複数選択できます。また、それらは1つのアーカイブにまとめてダウンロードできます。
※2 2006年からの公開です。